先日、鮨TOKYO Ten 新宿でランチのおまかせコースをいただきました。
先に言っておきますが、コスパは最強です。
鮨TOKYO Tenは、新宿駅直結のニュウマン新宿店2階にあり、アクセスも抜群です。
店内は、和モダンで洗練された雰囲気。
カウンター席とテーブル席があり、
私はカウンター席に案内されました。
職人さんの手捌きを間近で見られる位置に着席。
カウンター席ならではの醍醐味です。
ランチのおまかせコース
ランチのおまかせコースしかないので
着席すると自動的に4950円のコースがスタートします。
知らない人は、驚くかも。
高そうな雰囲気もあるし。
コースは、4950円(税込)
9900円(税込)のコースもあります。
20品程が提供されるのでお得感満載の鮨コースです。
旬の食材をふんだんに使ったお料理が次々と提供されますよ。
私が食べたのは、
一番だし
まずは、温かい一番だし。
胃を優しく温めてくれます。
スズキこぶしめ
新鮮なスズキを昆布締めにした一品。
これが旨味だよなと思いながら、
上品な味わいが口の中に広がります。
ガリ
お寿司の合間にいただくガリを下駄に乗せてくれます。
口の中をリフレッシュさせるにはなくてはならない名脇役。
さわら長ネギ醤油
香ばしい鰆と爽やかさのある長ネギ醤油。
食欲をそそります。
めかぶ
つるっとした食感のめかぶは、
磯の香りと出汁の味が相まって最高の箸休め。
氷見の寒ブリ 大根おろし
富山湾の寒ブリです。
とろけるような脂と身のバランスが最高。
大根おろしと一緒にいただくのでさっぱりといただけます。
湯葉豆腐
なめらかな舌触りの湯葉豆腐は、
湯葉の風味がしっかりある上品な味わい。
こはだ
光り物の代表格である小肌は、
丁寧に飾り包丁を入れた職人さんの技が光る一品。
いくら
ミニ丼風でプチプチというより
ねっとりとした食感のいくらは、
漬けダレがいくらの旨さを引き出してます。
煮ダコ
柔らかく煮込まれたタコは、
噛むほどに旨味がでてきて
飲み込むのがもったいない。
メジマグロ 幼魚 玉ねぎ醤油
メジマグロの幼魚は、あっさり味。
身は柔らか。マグロの味もしっかりと感じられます。
玉ねぎ醤油との相性も抜群。
煮アワビ
柔らかく煮込まれたアワビは、
磯の香りが豊か。
さば 江戸前
江戸前の鯖は、〆加減が絶妙。
ごまがいいアクセント。
中とろ
とろけるような中トロは
まさに至福のひととき。
うに
濃厚なウニは、海苔なしのにぎり。
海苔がないのでウニがダイレクトに口の中で広がります。
甘くてとろける。
ネギトロ巻き
ここのは玉ネギトロ。
とシャリのバランスが絶妙な巻き物。
しじみ味噌汁
しじみが御椀を埋め尽くしてます。
お寿司の合間にいただく味噌汁は、
ほっとする味わい。
煮穴子
ふっくらと柔らかく煮込まれた穴子。
温かくてとにかくフワフワ。
ツメタレが食欲をそそります。
干瓢巻
シンプルながらもホッとする味わいの干瓢巻き。
食べた時のパリッ。海苔の音もいい。
どのお料理も、旬の食材を活かしたもので、
職人さんの技術と活気、
一品ごとのこだわりを感じました。
まとめ
鮨TOKYO Ten 新宿でのランチのおまかせコースは、
旬の食材をふんだんに使ったお料理を、
ライブ感たっぷりの空間で堪能できる、
贅沢な時間でした。
お寿司はもちろんのこと、合間に提供されるの
おつまみや味噌汁など、どのお料理も
丁寧に作られており、大満足でした。
また、職人さんの気配りも素晴らしく、
気持ちよく食事を楽しむことができました。
ご褒美ランチにおすすめです。
ぜひまた訪れたいと思います。

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